大自然の神秘を撮って、学んで…黒島&硫黄島へ大人のしま旅

「旅する無人島開拓者」として無人島体験の魅力を発信しているTessiさんと、薩摩半島南端の長崎鼻から南南西約40~50km、三島村の硫黄島&黒島へ。

ジェットスターアンバサダーTessiさん
https://www.instagram.com/lifeplayintessi

ジェットスターを利用すれば、鹿児島までは東京(成田)から片道5,990円~*、名古屋(中部)から片道3,580円~*と超お値打ちだから、憧れのしま旅だって気軽に行けます。
文字通りしまの達人と一緒に、自然あふれるしま旅を満喫してきました。

*エコノミークラス「Starter」片道運賃。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。運賃は空席状況により変動します。諸条件が適用されます。

一日目

■鹿児島港発「フェリーみしま」で快適な船旅

週4便、鹿児島港を起点に運行している村営の定期船「フェリーみしま」で三島村へ。
最初の目的地の黒島まで、竹島と硫黄島経由で144km。定員200名の広々とした船内で快適な船旅を楽しめます。

フェリー出発に合わせて販売している手作りパンのワゴンカー。
黒島まで5時間ほどかかるから、お昼用のパンを購入してから乗船を。
ワゴンカーとは思えないバラエティ豊かな品揃えです!

■多彩な植物と豊かな漁場、緑深い神秘の島へ

途中、竹島と硫黄島を経由して三島村最大面積の黒島へ到着。
島の東西にフェリーが就航する大里と片泊という2つの集落があり、今回は手前の大里で下船。
他の2島に比べても島全体に森林が多く、動植物も豊富で、本土では出会うことができない多彩な自然の姿が見られます。
「薩摩黒島の森林植物群落」は国の天然記念物に指定されています。

■村営蔵による新しい焼酎が今春、遂に販売開始!

大山村長の働きかけにより、焼酎特区という内閣総理大臣の認定を受けて始動した「みしま村焼酎プロジェクト」。
昨秋より本格稼働の村営焼酎蔵では村職員の杜氏、地域おこし協力隊員、従業員が中心となり焼酎造りを行っています。
写真は杜氏の坂元巧斉さん。
元教師の移住組で、知恵と工夫に熱い想いを重ねて、遂にここまでたどり着きました。

こちらの焼酎蔵で作られた、純黒島産の焼酎は今年の春に販売スタート!
老人会や農家の協力のもとに作られたさつま芋や島の水を使うなど、黒島の地域性を生かした焼酎にこだわっています。

「焼酎みしま村」「メンドン」は三島村内の酒屋や商店で購入できます。
焼酎特区のため、生産量は少なく希少性の高い焼酎で市場に出回ることもほとんどありません。
三島村のおみやげとしてお勧めです。
※前年のパッケージのため、実際とは異なります。

みしま焼酎 無垢の蔵 
https://mishima-shochu.jp/

■黒島の大自然を一望できる心地良い公園

豊かな自然に恵まれた黒島の中でも、観光客が気軽に訪れやすいスポットのひとつ「黒島平和公園」大海原と大里の集落を一望できます。
写真映えも◎です。

太平洋戦争中に鹿児島県大隅半島の基地から特攻隊員として出撃して黒島に不時着。
島民の助けで生き延び、終戦まで戦友と過ごした特攻隊の江名武彦さんが2004年に建立した「特攻平和観音像」と「平和の鐘」。
戦争で散った友への思いと、平和への祈りが込められています。
毎年5月には慰霊祭も開催。

黒島平和公園 
http://mishimamura.com/

■火山島の自然が作り出した、しまを代表する絶景

イシダイなどの好漁場としても知られる黒島有数の景勝地の「塩手鼻」。
主に安山岩を主体とする奇岩の断崖絶壁を、手が届く距離で見られる、黒島の旅で外せないフォトスポットです。

アンバサダーのTessiさんも驚いたという、迫力満点な天然の絶景。

冷え固まったマグマが様々な形に割れてできた柱の集合体が「塩手鼻」の正体です。
自然の力が生み出した、他にはない独特の景観をバックに非日常の世界を味わってみては?

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1日目レポート >>
└鹿児島港発「フェリーみしま」→黒島

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└黒島・硫黄島

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└硫黄島
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