愛媛・松山で道後温泉と歴史の魅力に浸かるフォトジェニック旅

卒業シーズンに向けて旅行を計画している方は少なくないと思いますが、どこに行こうか迷っている方にオススメなのが、愛媛県松山市。
ジェットスターを利用すれば、東京(成田)〜松山間はなんと「片道4,990円~*」と手頃な運賃で出かけられるので、現地でもいろいろと満喫できるのが魅力。

そこで今回は人気インスタグラマー
長谷川あやさん(上写真左)
https://www.instagram.com/ayasuke_0516/
綾瀬羽乃さん(上写真中)
https://www.instagram.com/ayasehano/
井村亜里香さん(上写真右)
https://www.instagram.com/arika_imura/
の3名と一緒に愛媛・松山の歴史と魅力をフォトジェニックに満喫してきました♪♪

*エコノミークラス「Starter」片道運賃。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。運賃は空席状況により変動します。諸条件が適用されます。

朝早くに成田空港に集合。事前予約も可能な東京駅発の1,000円高速バス「THE アクセス成田」を使えば約90分で成田空港に到着。リーズナブルで非常に便利です。

ジェットスターでは国内LCC初の便利なモバイル搭乗を導入しているので、手荷物をコンパクトにまとめて機内持ち込みすれば、カウンターに並ぶことなくそのまま搭乗口に直行できるのも嬉しいポイントです。

【豆知識】
ジェットスターの航空券を安くおトクに購入するなら公式HPや公式アプリで直接購入するのが一番!
万が一、他社のウェブサイトにジェットスターよりおトクな価格のフライトがあった場合でも、他社の価格から10%引きの価格でフライトが提供されるので、運賃を最小限に抑えることができますよ。*
*…諸条件が適用されます。詳細はジェットスターHPをご確認ください。

また、運賃はお手頃なのに快適な乗り心地も嬉しいポイント。
成田空港〜松山空港の所要時間は約1時間40分ですが、あっという間に到着してしまった印象です。

■大街道「五志喜」で松山名物の“鯛そうめん”に舌鼓

松山空港に到着して早速向かったのが、松山一の商店街“大街道(おおかいどう)”。
松山市は空港から市内中心部までが近いことも魅力の1つ。
地元の名店からお土産ショップまで様々なお店が軒を連ねるこの商店街は、空港からリムジンバスで簡単にアクセスできます。

アーケード街を少し歩くと大型タッチパネル式のインフォメーションボードを発見。
大街道のグルメ情報や市内の観光情報が簡単に検索できますよ。

ランチはこちらの「五志喜」で。
愛媛の郷土料理や地酒を楽しめる創業380年の老舗です。

いただいたのは名物“鯛そうめん”の定食。
じゃこ天や伊予のみかん寿司など郷土グルメがセットになって¥2,050でした。

ランチの後は大街道を散策して松山ロープウェイ商店街を抜けて「松山城」に向かいます。

松山ロープウェイ商店街のお土産店で憧れの“蛇口からみかんジュース”も堪能できましたよー!

■松山にそびえる難攻不落の名城「松山城」へ

松山市街を見下ろす標高132mの勝山山頂に建つ「松山城」。
全国で12しか現存しない、江戸時代以前に建造された天守が残るお城です。

今回はロープウェイを利用して8合目まで登って“難攻不落”の天守を目指します。

ロープウェイの道中、マドンナガイドが松山城について解説してくれます。

ロープウェイを降りて天守を目指して緩やかな傾斜をひたすら登っていくと、最初に天守の見えるスポットに到着します。
こちらは左右に石垣、奥に天守が見える撮影スポットとして人気です。
石垣は強度が高く、敵の侵入も防ぐ上部が反り返った「扇勾配」という造り。
その他にも敵の侵入に備えた用意周到な設備が随所に見られますが、実は松山城は敵に攻め込まれたことがないのだとか。

松山市街を見下ろす山の上に建つだけあって、天守からの眺めは最高でした。
また、天守内では甲冑の試着体験もできますよ。

帰りはリフトで山下り。
絶景が見られる桜の季節(例年3月下旬〜4月上旬)は特にオススメだそうで、 卒業旅行シーズンこそまさに見頃ですよ。

問:松山城 
http://www.matsuyamajo.jp/

■「坊っちゃん列車」に乗って道後温泉へ

路面電車は松山市民の重要な足。
この「坊っちゃん列車」は明治時代から長く活躍した蒸気機関車をモデルにディーゼルエンジンを採用して復元されたもので、現在は松山市駅〜道後温泉、古町〜道後温泉(JR松山駅前経由)の2路線で運行されています
(運賃:大人…800円、小児…400円)。

明治時代の列車を忠実に復元しただけあって内装や乗り心地も当時のまま。
車窓の風景や乗務員のレトロな服装に気分も上がりますよ♪

問:坊っちゃん列車(伊予鉄道) 
http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/annai/

■道後温泉の人気カフェ「道後カフェ–歩音-(あるね)」でひとやすみ

道後温泉で人気のあるカフェの1つが「道後カフェ–歩音-(あるね)」。
1階は店主がセレクトした郷土雑貨、カフェオリジナルのアイテムを取り扱うショップ、2階がカフェになります。

1階のショップで人気なのは「俳句のまち 松山」ならではの『俳句 恋みくじ フォーチュンクッキー』。
お土産にもオススメですよ。

2階の古い民家をリノベーションしたレトロな雰囲気のカフェは不思議と落ち着く空間。
オリジナルのスイーツも要チェックですよ。

問:道後カフェ–歩音-(あるね) 
http://www.dogo-tsubaki.com/

■ホテル「花ゆづき」にチェックイン

今回宿泊したのは、道後温泉本館から徒歩1分と好立地にあるホテル「花ゆづき」。
チェックイン後3人で集合して、今夜のスケジュールを確認し合います。

通常の和室でも広々と快適なのですが、足湯や露天風呂が備え付けられている部屋があったり、さまざまな種類のお部屋が用意されていますよ。

お楽しみの夕食はホテル4階の「リビングダイニング カメリア」で。
お刺身、鯛のしゃぶしゃぶ、鯛のかぶと煮、そして伊予牛のステーキなど愛媛のグルメを満喫。
ハーフビュッフェ方式なので、炊きたての釜飯(鯛、たこ、穴子の3種!)、サラダ、デザートは食べ放題なんです♪

夕食後は早速ホテルのお風呂に。
大浴場の外には露天風呂もあります。
ホテルのお風呂の後はいよいよお待ちかね「道後温泉本館」に向かいます。

問:道後温泉 花ゆづき 
http://www.hotel-hanayuzuki.jp/

■「道後温泉本館」で温泉と歴史情緒を満喫

いよいよ「道後温泉本館」に。
“日本最古の温泉”といわれ、あの聖徳太子も来浴したという逸話が残っているそうです。


©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery/Dogo Onsenart 2018

道後温泉のシンボルである本館は、映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルの1つとしても知られていますが、現在開催しているアートイベント「道後オンセナート2018」の特別参加作品として、平成30年5月末まで写真家・映画監督の蜷川実花さんの作品で彩られ、昼と夜で変わる表情が楽しめます。

源泉100%かけ流しで、泉質はアルカリ性単純泉で肌に優しく“美人の湯”と言われています。

館内には日本で唯一の皇室専用のお風呂「又新殿」があります。
ここでは見学のみでお風呂に入ることはできませんが、この「又新殿」を再現した浴室が2017年12月にグランドオープンしたばかりの「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」にあるとのことで、明日実際に行ってみることにしました。

問:道後温泉本館 
https://dogo.jp/onsen/honkan

お風呂から出たら道後ハイカラ通り(商店街)を少し散策してからホテルに戻って1日目終了です。

※掲載情報は2019年2月20日現在のものです

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